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2013年04月30日(火)更新

四月も今日でお終いです

早いもので2013年(平成25年)も1/3過ぎてしまいました。
私にとって4月は以前は脱サラ起業した月として特別の思いでした。
そして今は第二創業の㈱スプラウトを創業した月(4月20日)として、この月になると
気を引き締めております。

気を引き締めなくてはならない4月でしたが、思いがけず今月は風邪をこじらせて10日以上も
休んでしまいました。

今月13日(土)は第二創業してからいろいろ付き合いのあったO君の結婚式でした。
披露宴の列席者は270名でそれはそれは盛大な宴でした。

O君からは早くに招待状を貰っていたので、なんとか披露宴を盛り上げるアイデアはないものかと
思っていましたが、いろいろ考えた末に、スプラウトの得意とするところのメモリー巻物を提案しました。

昨年、名古屋の人から、披露宴でサプライズとして新郎から新婦への誓いを記した巻物の注文を受け、
これはグッドアイデアとして新しい商品の一つに加えました。

今回はこれをヒントにして提案したところ、サプライズではなくて、新郎新婦の誓約書として巻物を作りましょう。
そして参列者に立会人として署名をしてもらおうと言うことになりました。

結果としてこのアイデアはうまく行って多数の皆さんに署名を貰って、新郎新婦は末永く幸せに添い遂げる
こと間違いなしとなりました。

こんな4月のうれしい出来事がありましたが、結婚式当日は未明に淡路を震源とする強い地震もあり、
私も風邪を引いたりして、必ずしもすべてがスムーズに運んだわけではありませんが、
大勢の皆さんに祝福された新しいカップルにはきっと幸せな将来が待っていることと思います。

こんな喜ばしい行事のほんの一部に関われて本当に良かったと思っているところです。


2013年04月25日(木)更新

ワクワク・ウキウキの季節到来

しばらくぶりのブログアップ、やはり人間は健康でなくては駄目・・・こんなことを実感したこの10日余り。
気管支炎という咳が伴う風邪のような病気で、このブログもすっかりご無沙汰してしまった。

休んでいた間、いろいろな方たちからお見舞いのメールや電話を頂戴した。
子供たちは家を出て夫婦二人だけの生活、普段は家にいない男が寝込んでいると、家内には三度の
食事で面倒かけっぱなし。

仕事のことは夕方の業務報告でその日の様子は把握出来る。
ちょっと気になっているのは、古くからの知人の自分史DVDの進捗状況。

GWに娘さんや親せきの人たちが集まるのでそこで披露したい。
だからそれまでになんとか仕上げて下さいと言われている。
100枚余りの写真にコメントやBGMも入れてちょっとした映画のような作品になる。

今日出社してあらすじを見せて貰ったらほぼ予想通りの仕上がり状況。
遅くても今月末には完成させなくてはならない。

なんとか喜んで頂けるような作品に仕上げたいものだ。

季節はすっかり初夏の様相、公園の木々も新緑がまぶしいほど。
来月はいよいよ小生の誕生月でもある。

2013年04月12日(金)更新

アルバムの整理

先日冬物のスーツやセーターなどをクリーニングに出し、春用というか初夏用を出してきた。
スーツももう古くて形も大きさも合わないものがたくさんあるが、なぜか未練たらしくしまい込んでいてスペースだけ一人前に取っている。

今年はもう思い切って要らないものは捨てようと思って何年にもなる。
今年こそは本当に思い切って処分すると、家内にも断言した。

それから、広くない家を余計に狭くしているのが、昔の百科事典だ。
今は知りたいことはPCですべてがわかる時代。
これも思いきらなくては・・・・

また、押し入れにしまい込んだアルバム、これも相当なスペースを占めている。
自分たちより、子供の写真の多いこと、子供たちは見ないのに親だけが大切に
保管している。
これも、自分の会社の専門だから、この際DVDにとりこんでしまおうと思っている。
最近、写真やビデオのデジタル化で忙しくなった来たけれど。肝心の我が家のことが
後回し、これもあれもGWの間を利用して片づけようと思っている。

2013年04月11日(木)更新

映画を語る会

今日は「映画を語る会」、弊社交流サロンで18時から始まる。
通常映画は観ると言うが、語ると言うのは観賞後いろいろ感想を述べ合うという意味でつけた。

今日の映画は「ブラス!」というイギリスの映画で1996年制作。
イギリスの北部の小さな炭坑の町で、閉鎖の危機の中ブラスバンドを通じて音楽と生きることの
素晴らしさ、人間模様と社会風刺を上手に織り交ぜて描いた作品。

時の政権はサッチャー首相、奇しくも先日亡くなったが、話題はサッチャー首相にも及ぶこと間違いない。

この「映画を語る会」主宰者は某新聞社OBで、事前に詳しく解説があり、いつも盛り上がる会となっている。

上映映画の選定は、皆さんのリクエストを参考に主宰者に選んで貰っているが、
参加者はほとんどシニア世代、どうしても戦前と戦後間もなくの作品になりがちだ。

それでも、昔懐かしい顔が出てくると、みんなその時代に返って、後の感想会は盛り上がる。
今夜は洋画でイギリス映画だから、いつもとは若干違う会になりそうな予感がする。

参加の皆さんの中には昨日京都のサクラの名所見物をされた人が居る。
昨日は花見、今日は映画と元気なシニアが集まるひと時となるだろう。



 

2013年04月10日(水)更新

人生いろいろ

昨日帰宅途中の出来ごと、ソメイヨシノが散ってしまったいつもの公園を通り抜けようと半ばまで
来た時だった。
一人の高齢の(私にはそう見えた)男性が、私に声をかけてきた。

「あのうー、このサクラはなんというサクラですかねー」「あっ、やっぱりヤエザクラですか」
その男の人はなんと立ったままヤエザクラをスケッチされていた。

それからしばらくその人とさらに通りがかりの女の人を交えてサクラや絵の話題になった。
スケッチをしたサクラはご本人はもうひとつのようで、あと数日で満開になる頃にもう一度来ますとのこと。

スケッチを拝見したらそれは上手で、もう一人の女の人も感心されていた。
でも、ご本人は実際の枝ぶりとはちょっと違うし、まだまだ不満のような感じだった。

公園で出会った見知らぬ人とは、もう会えないかも知れないし、また次の日曜日でも会うかもしれない。

でもリタイアされて、こうして絵に興味を持たれている人を見ると、本当に人生はいろいろと思ってしまう。

昨日夕方のヤエザクラと今朝のちょっと開花の進んだヤエザクラをアップしておこうと思う。

                  昨日薄暮のヤエザクラ
                  今朝のヤエザクラ

                  上と同じ

2013年04月08日(月)更新

嵐の連休が終わりました

天気予報では4月最初の週末は出来るだけ外出を控えて、と言うほどの荒れた天候とのことで、
近くのスーパーに買い物に行く程度の家に籠り切りの土日でした。
さて、この連休をいかに過ごすか、届いたばかりの「ふだん記」を読んでハガキを出す、いま仕掛け中の自分史の原稿を書く、いまのところこの二つはなんとかしたいと思っていた。

ふだん記はまず文友さんから来たハガキに返事を書くことはとりあえず終えた。
文友間のやり取りは原則ハガキ、フリーハンドで字を書くことがほとんどない者は
結構時間がかかるものだ。
こちらからの感想文は、もう少しじっくりと読んでからにすることにした。

それから、自分史は以前作ったけれど、こんどは金婚式や起業25年「四半世紀」記念と言うことで
再度制作したいと思っている。
スプラウトの主たる業務は写真やビデオを編集するDVD自分史制作、今までの制作済みの作品を
じっくりと見直すことが出来た二日間だった。


2013年04月05日(金)更新

久しぶりの友人

今年に入ってまもなくの頃、長年保険関係でお世話になっていた女性の人が自宅に見えた。
同じ市内でご自宅にいろいろ野菜を作っておられ、旬の野菜をいつも頂いている。

この日はたまたま私も自宅に居て、数年前からこんな新しい仕事をしていますと名刺を渡した。
今まで土木関係の仕事だったので、名刺を見て驚かれ、早速たくさんの写真のデジタル化と自分史の
仕事をお願いされた。



今日はたくさんの写真を持ってこられ、昔の話に花が咲いた。
兄弟もたくさん居て、すでに亡くなった人もいるが、
この自分史が出来たら来月GWには子供や孫と一緒に観賞したい
とのこと。
ぜひそれまでに間に合わせて欲しいと頼まれた。

ぜひいい作品を作って皆さんに喜んで貰いたいと思った。

2013年04月04日(木)更新

今日は笑顔写真の撮影日

今日は朝から晴れて、なんかウキウキとした気分になる。
サクラはソメイヨシノは今まさに満開だ。


梅はもうシーズンが過ぎた感じだけれど、ハナモモは今から
見ごろになる。


そしてこのハナモモのそばにドーダンツツジがいっぱい花を
つけている。


今日は公園で笑顔写真を撮る日、こんなに花いっぱいで
暖かったら思わず笑顔になる。

5人位の人数で、ニコニコした笑顔写真を撮らせていただいている。
スタジオで撮影するのと違って、皆さん本当にウキウキ気分、
仕上がるのが待ち遠しいとは皆さんの感想。
「1グループ5名でお一人3500円)

2013年04月03日(水)更新

今日のお客様

先日電話を頂戴していただいたお客様が見えた。
始めてお会いする方だったけれど、お客様は当方の名刺を持っておられた。

男性の方でS12年生まれと仰ったがなかなかずっと若く見えた。
若い時から8ミリや写真の趣味があり、保管も嵩張るしDVDに変換したいと言うことで
来店頂いた。

フィルムは数本あり、費用面も思ったより安いと思ったのでと、即注文していただいた。




お客様がお見えになると、いろいろな話題で盛り上がることが多い。
今日見えた方も、四国88か所をもう9回も回られていて、私ところの関連商品について
アドバイスを頂戴した。

とくに最近は写経をされる人が多いので、これはいいと思いますよと、褒めていただいた。



2013年04月02日(火)更新

人の繋がり(絆)

昨日夜帰宅したら郵便物が届いていた。
中身は「ふだん記関西」という自由投稿誌、年二回発行の春号だ。
自分の原稿を出し合って一冊の本にする、一人400字詰め原稿用紙3枚程度の生活に関係した
文を投稿する。
ふだん記は日本各地にグループがあり、相互に投稿しあう。
そしてお互いに文友として、いろいろなサークル活動も行って交流を深めあうというわけだ。
私は四条畷と関西と全国のグループに参加して5年あまりになるが、いまではたくさんの文友さんと知りあうことが出来た。

今日は、「ふだん記関西」に関するエピソードを紹介したいと思う。

ふだん記の文やオフ会での席で知りあったMさんから、ある日一つの相談を受けた。
相談というのはMさんのお母さんに関することだった。

Mさんのお母さんは老人ホームに入られていて、ちょうど百歳になられ総理大臣から表彰されたばかり。
このお母さんはホームに入られても短歌を詠まれて、その作品は壁に貼られているほどの出来栄えとのこと。

Mさんの相談は、この百歳のお母さんの記念の写真をお願い出来ないかということだった。
記念写真や笑顔写真はスプラウトの得意なところなので、二つ返事でお受けして早速にスタッフとホームに出向いてお母さんにお目にかかった。

そして、車椅子で庭に出ていただき、写真とビデオを撮らせていただいた。
そして後日完成品を届けて、Mさんと一緒に見ていただき、本当に喜んでいただいた。
この話がふだん記の文友さんにも広がり、写真やDVDの仕事を頂くようになった。
ちなみに「ふだん記」は実名での交流でFACEBOOKと似たようなところがあると思った次第。


                写真は昨年の春号

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会社概要

○主にシニア対象の写真やビデオに関する制作業務(DVDなど) ○独自のアイデア溢れる創作掛け軸と巻物 ○オリジナル名刺・チラシ制作

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個人プロフィール

大手建設資材リース会社25年勤務、48歳で補強土の会社(株)ジオシステム創業全国規模の会社に育てる。2005年(株)スプラウト創業現在に至る。

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